-無反動砲から始まった煉獄-

注意必ずお読み下さい。

画像が汚く見えることがありますが、これは単に絵が下手なだけでご使用になられているパソコン及び携帯電話の動作不良ではありません。ご安心ください。

tikky(無印)のチューン



ロットリングのティッキー(無印)のチューンをしました。
tikkyはrotring社の主力シャープペンシルで、tikky,tikky2,tikky3という3つの世代のモデルがあります。マニアの間では初代tikkyのことを無印tikkyとか呼ばれています。tikky(無印)は絶版、tikky2は生産中止中で、最近はめったに見かけることはありません。tikky(無印)は30年ほど前に日本でも一線を風靡したモデルで、今でも根強いファンがいます。カラーバリエーションも豊富で、多分200種類くらいあると思います。
残念ながら、tikky2tikky3と世代が上がるにつれ、だんだん洗練さがなくなってしまっています。はっきり言ってtikky3は駄作です。
さて、今回はそのtikky(無印)をチューン(分解して完全清掃)しました。内部パーツは価格の割にはしっかりとしたできですが、さすがに40年以上前の設計だけあって誤作動(ジャム)が多発します。また、経験上tikkyの金属パーツは錆が出やすいので、定期的な研磨やメンテナンスが必要な気がします。
研磨には以前koukiさんにもらった金属研磨剤を使いました。仕上がりはそんなに悪くはなかったですが、粘度、いや、密度が低くて使いにくくやたら時間がかかった気がします。

インクの要らない(?)万年筆



koukiさんがなかなか発表しないので、恐れながらも先に記事を書きます。
さて、先日のkoukiさんの記事にもあったように、プラチナの製品を入手しました。俺はコンバーターをkoukiさんよりひとつ多くもらってラッキーです。あとで何かと交換してもらおうかな、とか考えてますよ(笑)
このコンバーター、インクがいらない…というのは彼も書いていましたが(乾燥インクが内蔵されてます)、このコンバーターにはそれ専用の本体があります。規格としては他のプラチナと同じなのですが、横に太いので通常のプラチナ製品には入らないのです。
今日紹介するのはその専用万年筆です。
材質は、キャップと胴軸が金属製にラッカー塗装で、首軸は樹脂製です。ニブは18Cの中字ですが、ペンポイントが小さくて、中字らしくありません。気持ち太目の細字みたいな感じです。
後日彼にその事を話したら、彼のはもっとペンポイントが小さいらしいです。やっぱり2handなのかもしれなく、ちょっと磨耗している気もします。
因みに、水だけ吸入して書くと書けないことはないですがかなり薄いので、インクを吸わせたほうが無難だと思います。。
現在内蔵のインクの趣きを残しつ書けるようにするため、水で割ったプラチナのインクを吸わせて使っています。
正直乾燥が極度に遅れて全く実用的とは言えません。リターナー(遅乾剤)を入れてるような気分です。水をエタノールに代えたら改善するかもしれません。確実にコンバーターのパッキンがいたんでしまいそうな気はしますが・・・

以前描いた漫画


以前描いていた漫画が出てきました。現在この漫画はISOZAK氏が持っています。
今見返してみるとだいぶ現在とタッチが違うことに驚かされます。そうそう、お恥ずかし内容なのでぼかしをかけて修正しています。

懐かしい絵


なつかしのJumo Grabach(オリジナルキャラクター)の絵です。そういえば昔は甲冑もの好きだったなぁと思い返してみたりします。
時期によってサインが違ったりして感慨深いです。因みに絵にサインを欠かさず入れるのは幼少期に私に絵を教えて下さった方の影響です。