-無反動砲から始まった煉獄-

注意、<必ずお読み下さい。>

画像が汚く見えることがありますが、これは単に絵が下手なだけでご使用になられているパソコン及び携帯電話の動作不良ではありません。ご安心ください。

チルノ1


私自身は全く関わりがないのですが、委託制作で東方のチルノ作ってます。

友人の兄上からの依頼ですので自分用の時みたいにチャチャッと作るわけにはいきませんね。

丁寧に丁寧に…



さて、今まで作ってて気付いた事、

1:気泡が大きいので、埋めるのはラッカーパテよりエポキシパテの方が適しています。埋めても埋めてもパテ自身がヒケて何回埋め直したことか…

2:ラッカーパテはグレータイプを使った方が無難でしょう。レジンの形成色はアイボリーですのでホワイトタイプでも大丈夫ですが、目立たないので。

3:一部変形、欠陥があったり、表面に大きなレジンの塊が付着しています。塊の除去にはエッチングソーが適しているでしょう。俺はデザインナイフでやりましたが、固くて刃が暴発して怪我しそうになったので。

4:先ほども書きましたが変形や欠陥があります。また、キットの接着用のガイドの通りには絶対に接着できません。大体の所で諦めて、後はエポキシパテで修正・一部自作の方が早いと思われます。故に真鍮線での固定は適しているとは言い難いです。

そもそも真鍮線を打つガイドとなる穴が埋まっていてどの角度で穴を開けたらいいのかわかりませんし、完全に埋まっている所もあります。

強度を上げる為の真鍮線は「組み立て終了後に外から穴を開けて真鍮線で固定してからパテ埋め」という手順でやった方が良さそうです。



分かりにくい説明ですんません。

文化祭を終えて

文化祭が終わりました。
koukiさんと組んだ同人ユニットMariana Trenchが有志展部門で優勝しました。
詳しくはkoukiさんのウェブページ「ペン先に写る毎日―ステーショナリー生活―」を見ていただけるとうれしいです。
そういえば全然関係ない話になってしまいますが、最近はなぜかschmittと呼ばれることが多いです。趣味人→しゅみっと→schmittという流れです。誰がこんなこと思いついたんでしょうか。
これからは趣味と勉強の2本挿し…ではなく2本立ての毎日です。

Davis & Newtonってなに?

たまに、なんでいつもDavis & Newtonなのかと尋ねられることがあります。
簡単に話すと、以前Davis & Newtonというユニットを組んでいたからです。キヤコンという模型コンテストで入賞するために頑張っていた時期が私にもあったんです。
Davis & Newtonという名前の理由は、作用反作用の法則を導き出したNewtonと、作用反作用の法則を使い無反動砲を発明したDavisの名前を冠したものです。ただの無反動砲好きが考えるにしては洒落た名前だと勝手に自負していました。結局入賞することはできずユニットは解散してしまいましたが、今でもロゴや名前は気に入っていて使っています。
ちなみに、このブログは解散した記念に作られたブログだったりします。
現在の仲間はKOUKI氏。筆記具の修理、改造、カリグラフィーを中心に活動しています。

お久しぶりです。

お久しぶりです。実に3ヶ月ぶりですね。
閲覧者の9割は入れ替わっていると思われます。いえ、そもそも閲覧者はほ関係者なので問題ないような気もします。
…ということで、過去の投稿内容を大幅に粛清させていただきました。自分のお恥ずかしな過去は見せたくありませんので申し訳ないです。
今年の4月頃から色々なプロバイダーを放浪してきて、結局出発点に帰還しました。
相変わらず更新は遅いので、2ヶ月に一回見る位が丁度いいかと思います